「夏期講習はチャンス!」

 

毎日暑いですね。

早稲田アカデミーでも夏フェスや様々なイベントが開かれています。
夏期講習に通っている人も多いでしょう。

夏休みは成績を上げるチャンスです。

早稲田アカデミーの夏期講習は復習中心ですから、
この時期に成績を上げるために1学期の復習に力を入れておきましょう。

実は夏期講習で1学期の復習をするのは全ての塾と言うわけではありません。

早稲田アカデミーは四谷大塚の予習シリーズを使っていますが、
その四谷大塚や日能研は復習中心ですがサピックスは先取りだと言う事です。
今回、復習中心の早稲田アカデミーの夏期講習を利用して効果的に成績を上げる方法が、
西村則康氏のサイトに載せられていました。

まずは、夏期講習中は毎日授業があるので、普段の2週間分の量を1週間でやる事になります。

夏期講習で復習を完璧にこなす事が成績を上げる事につながるので、
1週間に1度の夏期講習休みの日にまとめてやるなんて事はせず、
毎日その日の授業の復習はその日にやる事が大切です。
もちろん小学校での夏休みの宿題、絵や感想文、自由研究もあります。
これらも後回しにせず、きちんとできるよう計画を立てておく必要があるのです。
また早稲田アカデミーの夏期講習が復習中心と言っても手が抜けると言う事ではありません。

夏の講習で4か月分ほどの復習をしなければなりません。
ここで普段の授業の様に復習に追いまくられるようでは成績を上げる事はできません。

時間をかけるべき単元、力を抜いても良い単元のメリハリをつけ、
丁寧に復習する事が重要だと言う事です。

「宿題の取捨選択」

 

早稲田アカデミーで成績を上げる事ができないと言う人で多いのが、
「予習シリーズ」「Wベーシック」「YTの土曜テスト」など同じような問題を何度も解いているのに定着しないと言う問題です。

特に土曜テストでは良い点数が取れても月例テストだと点が伸びず成績を上げる事ができないようです。
この理由は、実は問題の解き方を理解していないからです。
土曜テスト等で点が良いのは問題の解き方を理解しているのではなく暗記しているためです。

中学受験で特に重要なのは根本原理を理解する事です。
解き方を暗記したのでは成績を上げる事はできないのです。
また、わからない問題について問題解説をみたり、
解説授業を聞いたりして理解したつもりになっていても成績を上げる事ができません。

まずは自分で「考える」どうしてそうなるのか悩んで本当に理解する事が、
遠回りのようでも成績を上げる事につながるのです。

早稲田アカデミーではオプション講座も多く用意されていますが、
それらの授業に参加しても聞いて理解するだけでは伸びて行きません。
合格力を身につけるためには保護者の協力も重要です。
早稲田アカデミーの授業を受けて理解したつもりになっていないか確かめてあげる事です。

また、早稲田アカデミーでは宿題が間に合わない事もあると言う話も耳にします。

こういった場合取捨選択が重要なのですが、子どもが自分で決めるのは難しいでしょう。

早稲田アカデミーの先生に直接相談し事情を話すなどして、
しっかりと理解する事が大切です。

 

「成績を上げるポイントは宿題対策」

これまで早稲田アカデミーで成績を上げる方法をいくつかご紹介してきましたが、
今回は一橋セイシン会の家庭教師が早稲田アカデミーの生徒の成績を上げるためにどのような対策を行っているのか調べてみる事にしました。
一橋セイシン会では成績を上げるためにはいくつかのポイントがあると言います。

早稲田アカデミーに限らず中学受験の進学塾では、成績を上げる事、そしてクラスアップする、その結果合格につなげると言う事が重要です。
クラスアップ以外にもどうやって成績を上げるかという方法が色々解説してあります。

まずは、早稲田アカデミーに通いながら成績が上がらないという人たちの悩みを見てみました。

これは多くの進学塾に通っている子ども達も同じ悩みを持っているようですが、
まずは「宿題が多すぎてこなしきれない」これが一番多い悩みです。

家庭学習で、親が手伝うわけにもいかず悩みの種となっています。

また、早稲田アカデミーの授業が早すぎてついて行けないと言う悩みも多いです。
いくら良い授業でも、授業を理解できなければ意味がありません。

他にも、組み分けテストで点が取れない、合不合判定テストや頑張っているのにクラスアップできない、志望校のNNクラスに入れない等の悩みがあります。

まずは最も悩みが多い「宿題が多すぎてこなしきれない」と言う問題、
これはよく言うように優先順位を決める事が重要です。

「予習シリーズ 計算」「予習シリーズ 漢字とことば」「演習問題集」「Wベーシック」「サブノート」「四科のまとめ」等多くの教材からしっかりと選ぶ事が重要です。

 

 

「早稲田アカデミーの様々な講座」

早稲田アカデミーでは、成績を上げるために学年別コースの他に様々なオプションコースや講座を開講しています。
小学生のオプションコースでは志望校対策コース(NN御三家中)、志望校対策コース(NN早慶・難関中)、小1~小3のアルゴクラブ、早稲アカ理科実験教室、早稲田アカデミーIBS、小6まとめ講座&中1準備講座、Dual Express ENGLISH、スーパーキッズコース体験授業、YT教室、NNジュニア、日曜特訓、小3まとめ講座、都立中高一貫校対策、日曜講座、土曜集中特訓 体験授業、麻布・栄光・聖光併願合格必勝セミナー、開成中合格対策相談会、開成・麻布・栄光・聖光4校徹底分析研究会、教育・進学講演会などです。

他にも夏期講習や冬期講習、オープン模試やテスト、夏期合宿まであるのです。

成績を上げるための勉強合宿というのはよく耳にしますが、
小学生のうちからは少ないのではないでしょうか。

それを早稲田アカデミーはあえてやり、成績を上げることができるのはどうしてなのでしょうか。
早稲田アカデミーの夏期合宿には成績を上げるための全てが揃っているそうです。

ライバルたちと過ごす時間、勉強に集中できる環境、先生と生徒が本気でぶつかり合う授業、
この合宿を通じて、生徒は大きく成長し、成績を上げるきっかけになるそうです。
早稲田アカデミーの夏合宿、昨年は1万1千人以上が参加したと言う事です。
早稲田アカデミーの夏合宿は、成績を上げるだけが目的ではありません。
ただ、受験生としての自覚、勉強に取り組む姿勢、玄海を乗り越えた自信、
全てが合格力につながっているのです。

 

「早稲田アカデミー 個別指導MYSTA」

 

中学受験で進学塾プラス個別指導を利用する人は多いと思いますが、 個別指導の選び方はどうすれば良いのでしょうか?

進学塾選びも悩みますが、この個別指導の方も悩む人が多いようです。

一番良い方法は、通っている進学塾、あるいは今から通おうとしている進学塾を熟知した個別指導塾あるいは家庭教師にお願いする事が良い方法です。

進学塾プラス個別指導という良い方法を選んだとしても、 進学塾の事を知らない指導者では成績を上げる事ができないのです。

それほど中学受験における進学塾のシステムは個々に特徴があるのです。

早稲田アカデミーに通っているなら、早稲田アカデミーをよく知っている講師に指導を受ける事が成績を上げる早道です。

早稲田アカデミーで成績を上げるなら一番は「早稲田アカデミー 個別指導MYSTA」ではないでしょうか。

「個別指導MYSTA」は、早稲田アカデミーの個別指導塾ですから、 どこよりも早稲田アカデミーの事を知っているはずです。

もちろん、どうやれば成績を上げる事ができるかと言う事も知っているわけです。

集団指導では難しいけれど、個別指導でこの部分をフォローできれば成績を上げる事ができると言う事を知っているのです。

早稲田アカデミーの教務ノウハウを元に、学習内容・教材・宿題の量・学習進度などを生徒と相談の上、目標に合った最適なカリキュラム「目標達成シート」作成し、また授業を行い授業カルテと照らし合わせる事でまた更新し・・と指導を行い、常に効果的な学習になるように指導を行うのです。

 

「入試報告会」

中学入試が終わり、早稲田アカデミーのホームページでも中学入試の結果が載せられていました。 先月の時点で難関中合格者が1179名となっています。

超難関と言われる開成に71名、麻布に51名、武蔵にも70名の合格者を出しています。

女子は、桜蔭50名、女子学院52名、雙葉21名です。

それだけではなく、定員の少ない筑駒にも21名合格しています。

早稲田アカデミーでは、どうやってこの合格実績が出せたのでしょうか。 成績を上げる事ができる指導法とはどのようなものなのでしょうか。

早稲田アカデミーのような進学塾に通う場合、実績が重要と思う人が多いと思いますが、 実際どうやってその実績を出せたのか、どういう指導法で成績を上げる事ができたのか、 実際に入塾してみないとわからないのです。

そのためには体験授業を受ける、あるいは今の時期なら春期講習に参加するという方法もありますが、 本当に知りたいのは普段の学習自体よりも、実際に合格のために成績を上げる方法でしょう。

そんな方は入試報告会が一番わかり易いイベントではないでしょうか。 早稲田アカデミーのような進学塾では、この時期入試報告会や入試分析会を行って、 今回の合格実績と共に入試傾向や入試の分析を説明します。

そして、どうすれば来年度の受験のために成績を上げる事ができるのかという説明があるのです。

先月から何か所かで行われていますが、早稲田アカデミーの講師が入試を科目ごとに分析し、これからどのような勉強を行えば成績を上げる事ができるのか、合格できるのかと言う話をします。

「四谷大塚のカリキュラム変更に注意!」

前回、早稲田アカデミーで成績を上げるには、取捨選択が重要というお話をしました。 早稲田アカデミーはとにかく宿題が異常に多いので、それを全てこなせる子どもはいないと言います。 一橋セイシン会サイトの早稲田アカデミー対策の中には、「予習シリーズ 計算」「予習シリーズ 漢字とことば」「演習問題集」「Wベーシック」「サブノート」「四科のまとめ」から出される宿題だけでも手一杯なのに、5・6年生から始まる「SS選抜」や「NNクラス」を完璧にこなそうと考えるのは無謀と書かれています。

それを取捨選択するのが、個別指導塾や家庭教師の役割ですが、 今回は、具体的に早稲田アカデミーの週例テストや組分けテストで成績を上げるためにどのような対策をすればよいかを調べてみました。

早稲田アカデミーでは、毎週「週例テスト」が行われ、週例テストの総合回には組分けテストが行われます。 このテストはクラス分けに関係するテストで、ここで成績を上げるのは重要です。

ただ、テストに追われてしまっている人も多く、週テストでなんとか点数が取れても、組分けテストで点が取れず、成績を上げる事ができないでいるのです。 もう一つ注意が必要なのはカリキュラムの変更との事です。 早稲アカでは、四谷大塚の予習シリーズを使っていますが、その四谷大塚のカリキュラムが2012年から大幅に変更されたそうです。

カリキュラムの前倒しをし、5年生で中学受験の内容を終え、6年生では総復習と演習をする事になりました。

そのため、特に途中入塾の人は成績を上げる事が難しいようです。 とにかく毎回の授業を完璧に理解する事が重要になるのです。

「取捨選択のコツ」

早稲田アカデミーのような進学塾に通っても、 それだけで成績を上げる事はできないのです。

前回もお話ししましたが、早稲田アカデミーで成績を上げるためには親の協力が不可欠なのです。

とにかく、最後には自分自身で勉強できるようにならなければ成績を上げる事はできません。

中学受験に合格するには、自分自身で問題解決できなければならないのです。

ヒントをだしてくれる先生も、保護者もいないところで一人で闘わなければならないのです。

でも、その前に道筋をつけてやらなければなりません。 それが親の仕事なのです。

前回取捨選択という事を言いましたが、 授業の理解度を自分で把握できる事がまずは目標です。

早稲田アカデミーに限らず、こういった中学受験専門の進学塾で最も大切なのは、その講義です。

早稲田アカデミーの授業を全て理解し、きちんと身につけられれば、 早稲田アカデミーでの成績を上げる事はできるでしょう。

それは即ち、合格への道なのです。

成績を上げる事ができない多くの原因はこの理解度があいまいだからです。

科目ごとに、単元ごとにきちんと自分の理解度を把握する事が重要です。 そして、効率的な学習をするためには、理解できている問題は、 問題を見て解き方がわかれば、答え(解法)を確認するだけで、 実際に鉛筆を使って解くのはやめます。

その分苦手な事に時間をかける事ができるし、 得意な問題もより多くこなす事ができるのです。 どの問題をよく理解しているか、特に基礎的なところでこの確認をきちんとしておく事が重要なのです。

 

 

 

「ポイントは家庭学習!」

前回早稲田アカデミーでは、4年生と5年生では全く違うというお話をしました。

その中で、5年生になって成績を上げる事が出来なくなったという人も多いのです。

早稲田アカデミーでは、5年生になっても4年生と同じようにやっていたのでは成績を上げる事は出来ません。

5年生の早い段階で早稲田アカデミーの本来の学習スタイルになれて行き、 自分の学習スタイルを確立しておかなければ成績を上げる事は出来ないでしょう。

特に宿題の取り組みが重要です。

早稲田アカデミーでは宿題は授業の復習となっているので、 この宿題によって授業の内容を定着させる事が成績を上げる事につながるのです。

 

そのためにノートなどにチェック項目を設けるなどして、 自分の理解度を可視化しておく、理解できている問題に時間をかけない、 理解できてない問題は時間がかかっても、わかるところまで戻って学習する、 あまりに時間がかかる問題は、チェックを入れ別の機会にチャレンジする、 これは、別の単元などを理解する事によって解けるようになる事があるからです。

早稲田アカデミーでは、このような家庭学習が大変重要となってきますが、 それを子ども自身がやる事は大変困難です。

そこで、これらの作業は、親の仕事だと心得なければならないのです。

家庭学習のやり方がわかったら、 その方法で苦手科目や苦手単元をなくして行きます。

そのためには、いかに効率的に学習するかなのです。

5年生から6年生になると、この取捨選択がもっと重要になってきます。 家庭学習がポイントなのです。

 

「早稲田アカデミーの5年生」

早稲田アカデミーでは、5年生から本格的に中学受験の学習に取り組む事になります。 中学入試のため、成績を上げるという事が学習の中心となるのです。

また、5年生からはYT教室も始まります。 YT教室は早稲田アカデミーの成績を上げるシステムと言えるものです。

早稲田アカデミーが、四谷大塚の予習シリーズを使っているのはよく知られています。 早稲田アカデミーでは、その四谷大塚のYTnetというものを取り入れています。

YTnetが毎年変化する中学入試の傾向を分析し取り入れて、 テキスト学習→カリキュラムテストという仕組みで成績を上げる事ができるシステムとなっています。

YTnetは毎年テストを新規作成し、最新の入試傾向に沿った出題をする事で、 中学受験を見据えての成績を上げるという事につながっているのです。

YT教室というのは、このYTnetのテストにやる気を引き出し成績を上げる早稲田アカデミーオリジナルの仕組みを加えた、早稲田アカデミーのテストゼミです。

毎週土曜日に1週間の学習内容を確認し定着させるために行われるテストと、その解説授業の事なのです。

 

さて、このように5年生になると、システムも変わり、授業の内容も難しくなります。 その上に、学習量も今までとは比べものにならないくらい増えるのです。

そのためには、4年生までの学習では到底追いつきません。 いくら仕組みが変わっても、結局家庭学習が上手く行かないと成績を上げる事はできないのです。

 

多くの宿題に追われて、宿題をなんとか「終わらせる」という状態になってしまっているのです。 家庭学習の意味をしっかりと考えて取り組まなければならないのです。

 

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